Tashume/タシュメ

ブルーディア族の戦士の中で、顔だけで人を威嚇できる男がいたとしたら、それはタシュメだ。
タシュメはブルーディア族の戦士として育ち、たった1人、刃物1つで熊を狩り自分の勇猛さを証明した。
知人たちは、他の人が彼を容姿だけで判断し避けるのを見て悲しむが、本人はあまり気にしていない。
結局、人は言葉ではなく行動で見せることが大事だと思っているからだ。
タシュメは、今日も黙々と部族員のために剣を握っている。

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